夢のある階段 世田谷アートフリマ つながり展

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友人で仕事もご一緒させていただいている大住豊さんの作品が「世田谷アートフリマつながり展2009」に出品されたので、遊びに行きました。

大住さんは、階段や門扉など建物の金属パーツをつくる工場「マテリアルハウス」を主催されています。 デザイン全般に広い視野を持ちながら、ものづくりに情熱を傾けていらっしゃる方で、いつも素晴らしい刺激をいただいています。

通常のデザインは、建築家やデザイナーがアイデアを考え、職人さんがそれを制作するという流れをとりますが、彼はそれだけでは飽きたらず、自分でデザイン・制作して発信する活動を行っています。 彼のような職人さんが増えれば、日本のものづくりはもっと元気になるでしょう!

今回の作品は、以前から構想をされていた「リボン」です。 ふわふわと舞う新体操のリボンが一瞬止まって、その上を歩いて登れるようになったような、夢のある作品です。
実際に登ってみると、見た目以上にしっかりしていて安心感がありますが、その登る姿は宙に舞っているように見えて、面白いです。
技術的にはかなり難しい加工をされていますが、ピンク色をまとうことで難しい印象を拭い去り、かわいい姿になっているのも、面白いポイントでした。

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