ドラムの神様

ステージ

ぼくたちは音楽を聴くのが好きで、色々なライブに足を運んでは楽しんでいます。 特にお目当てのミュージシャンのライブは格別ですね。

そんな中、最も敬愛するミュージシャンのひとり、スティーブ・ガッドが来日しました。ここ数年、来日する度にライブを聞きに行って、もう完全な追っかけです。(^_^) 今回は日本人マリンバ奏者吉田ミカさんのバンドの一員として、青山草月ホールでのライブでした。

スティーブ・ガッドは70年代から活躍するドラマーで、いままでエリック・クラプトンやチック・コリア、リッキー・リー・ジョーンズを始め、数多くのミュージシャンを支えてきたいわば縁の下の力持ちです。 数々の革命的な演奏は多くのドラマーに影響を与え、「ドラムの神様」と呼ばれています。

音楽に関して素人のぼくたちが、なぜわざわざドラマーをお目当てに追っかけるのかというと、こんなことがあったのです。 たまたま好きで聞いていた何枚かのアルバムに、共通して彼の名前がクレジットされていることにある日気がついたのです。 スタッフとかリッキー・リー・ジョーンズだったと思います。 むむ・・、もしかしてこの人がキーパーソンかも、と思いこんどは彼が参加しているアルバムを集めるようになり、これも良いあれも良いと聞いているうちに、すっかりファンになったのです。

彼の音はシンプルかつ多彩です。 聞いてすぐにそれと分かる個性がありながら、どんなジャンルの音楽とも調和し、曲に華やかに命を吹き込みます。今回のライブでも、マリンバのシンプルな音色が引き立つように、シンプルな演奏に徹しながらちょっとした音色の変化で曲に緩急を与えて、生き生きとした演奏になっていました。 いやぁ悟りの境地ですね。

記念撮影

ステージ終了後の特別サイン会で、なんと一緒に写真を撮ってもらいました!言葉を交わし握手をし、感激のあまり何を話しかけたか覚えていないほどですが、嬉しかった。 小柄な方ですが、圧倒的な存在感がありました。

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