盛夏の茶席開き

ocha

お茶のお稽古をつけてくださっている先生のお宅のお茶席開きにお呼ばれするという光栄な機会をいただきました。

四苦八苦して着付けして(習った甲斐がありました!おめかしおめかしです。)冷や汗をかきながらお伺いした新しいお茶室は、葦戸に囲まれ涼やかで、細やかな気配りが随所にちりばめられていて感動の嵐。

葦の風炉先屏風と高取の風炉、青磁の水差し(本当に涼しげです)に茶席開きでしか見られないという珍しいお床飾りを拝見しながら濃茶をいただき、すっかり日常からトリップしてしまいました。

やっぱり心と手と込めた建築はいいなと肌で感じることができました。

ますますお稽古頑張りたいなと決意を新たにしながら、帰りにはもう帯がきつくて死にそうに。まだまだ根性が足りません。。。

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