通り庭のいえ

SRC造のマンションの居宅のリノベーション。中入口型で南北両方にバルコニーを持つ住戸平面を活かし、引戸建具を開け放つと2つのバルコニーが繋がり「通り庭」のような一体空間となり、光や風が広がります。植物や自転車、家具などが隠されるのではなく、展示されるように置かれることでそれぞれの場を作り、生活の風景を生み出します。

大空間の中心にを配されたキッチンは、家族の団らんの要になります。キッチンを含む水廻りのボリュームは、タモ材を白く染色して仕上げました。全体を様々な素材のホワイトベージュでまとめる事で、奥まで光を回し、アクセントカラーの家具をやわらかく包みます。

80㎡を超える郊外のマンションならではの大空間を最大限に生かした開放的な空間となっています。

  • 用途 : 集合住宅(新装)
  • 所在 : 千葉県習志野市
  • 延床面積 : 84.08m2
  • 設計 : 2014
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