新宿御苑のいえ

新宿の喧噪の中にたたずむ築40年の中層マンションの8階。

斜線制限によって削られた窓側の壁がLDKを繭のように包み込んでいて、2方向がバルコニーに開けている開放的かつ剛健な特徴を最大限に活かし、、柱梁の仕上げを剥ぎ取り、躯体コンクリート現しとしました。そのことで開放的な中にも落ち着いて守られた「都会の中の隠れ家」のような空間をつくりだしています。

キッチンの大きな木カウンターでは、ゆっくりお酒を飲んだり、作りながら皆で食べたりと人が集まる場ともなります。

また2つの個室の間には、二人が並んですわれるスタディルームがあります。玄関ホールから続いた広々とした空間で、創造的な趣味の場やSOHOとしての仕事場、または静かに思索の場としてなど様々な使い方が想定できる場を作りました。

用途:集合住宅の居室(新装)
所在:東京都港区
延床面積:88.64m2
設計:2018

コメントをどうぞ

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中